なみなみ通信Vol.17

研究部漁業資源課 的場 達人

県職歴10年突破!
 平成5年度に、当時の筑前海研究所に配属され、サザエ、アワビ、クルマエビ、ナマコの栽培漁業、ノリ・ワカメ・カキ・魚類養殖の指導普及に取り組み、沢山の漁業者の方々と知り合え、毎日楽しく業務に取り組むことができました。
平成8年度からは本庁漁政課に配属され、一転して漁場環境、海洋レジャ−、漁船管理、漁業取締等を担当しました。漁業秩序を保つといえば聞こえはいいのですが苦情対応も多く、そのような場合にはできる限り相手方の意見に耳を傾け、前向きの対応をとるようにいつもこころがけていました。
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漁業現場は厳しいけれど、毎日が新鮮な体験!
平成13年度に研究部に戻り、現在は、魚類の蓄養技術向上、鮮度保持による魚価向上やイカナゴ、マダイの資源管理に加え、トラフグの放流事業に取り組んでいます。
ある時は、魚の活きしめや神経抜きをしたり、また、ある時は調査船で稚魚ネットをひいてイカナゴの調査をしたり、さらに、ある時はマダイの魚体を測定してみたりと、毎日めまぐるしく仕事の内容がかわりますが、少しでも福岡県の漁業が活気づくように頑張っていきますので、よろしく御願いします。

 

私生活は?
現在、0歳、3歳、5歳の子供に恵まれ、私生活でも充実した日々に、お腹以外は身も細る一方です。最近、街中でも漁業者の方に声をかけてもらうようになりましたが、今後とも、私をみかけたら気軽に一声よろしくお願いします。

(研究部漁業資源課)

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