なみなみ通信Vol.19

 

「フクオカ・サイエンスマンス」でセンターと調査船を一般公開しました

 センターでは「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」の一環として、11月1日(土)午前10時からセンター施設及び調査船「げんかい」・「つくし」を一般公開しました。当日は、タッチングプールや世界のお魚切手展示コーナー、アワビマグネットづくり、サザエ飯やマダイの加工品、豊前海一粒かきの試食コーナーなど、大勢の見学者で賑わいました。 vol19_sience.jpg (16032 バイト)

 

「福岡県農林水産まつり」が盛大に開催されました

   11月15日(土)〜16日(日)、福岡市中央区天神の福岡市庁舎ふれあい広場と県営天神中央公園において、第14回福岡県農林水産まつりが開催され、農林水産業特別功労賞及び農林水産賞の表彰や県内農林水産業等の展示・紹介や郷土料理の試食会、県内農林水産物の加工実演、販売等が実施されました。センターも県内3海区と内水面の生き物コーナー及びタッチングプールコーナーを出展し、子供達の歓声で賑わいました。

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内水面研修会を実施しました

   11月28日(金)午前10時から朝倉町の水産海洋技術センター内水面研究所において、「河川環境の多様性と川魚」と題して、東京海洋大学海洋学部助手の丸山 隆先生による研修会が開催されました。当日は、内水面漁業関係者や関係団体職員など約50名の参加があり、丸山先生が全国の河川を実際に回られて体験された豊富な実例をもとに、川魚の漁場環境管理の要点から今後の内水面漁協のあるべき姿までを、内水面漁業の現場を熟知しておられる先生ならではの視点から、非常にわかりやすく講義していただきました。講義の最後には、熱心な質疑応答も交わされ、非常に実り多い研修となりました。なお、今回の研修は(社)日本水産資源保護協会の巡回教室の一環として開催されたものです。

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「どんげん祭」に参加しました

 10月19日(日)午前9時から福岡市西区の西浦漁港で「どんげん祭」が開催されました。この祭りは福岡市内の北崎地区(西浦、唐泊)活性化のための取り組みとして昨年度から開催されており、今回、初めて水産海洋技術センターもマダイ加工品の試食やタッチングプール等の出展をしました。当日は、福岡市漁協の西浦及び唐泊支所の漁業者の方々も参加し、直売や餅つき、地曵網などのイベントが行われ、テレビで生中継されるなど大いに盛り上がりました。ちなみに「どんげん」とは、北崎の言葉で「この指止まれ」の意味だそうです。 vol19_dongen.jpg (11945 バイト)

 

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