なみなみ通信Vol.22

豊前海研究所浅海増殖課 吉岡 直樹

振り返るとナガーイ道のり

 平成6年福岡県に採用されました。時間の経つのは早く、10年の月日が経ちます。新採の時には、希望したとおり、水産振興課配属になり、3年間沿構事業などを担当していました。その後2年間、海外ならぬ県外でM県に勤務し魚市場を担当し水産行政に粉骨砕身がんばっていたつもりです?
 再び、福岡県庁に戻ってくると席がなくなっていました。1ヶ月後、「君の机は、有明海研究所にある」という天からの声?を受け、3年間、有明海研究所で 干潟と一緒に過ごしました。自然の尊さをこの職場で学んだような気がします。その後転勤により2年間、主に福岡湾をグルグルまわって漁場環境を追っていました。そうしていると再び、「豊前海に行きなさい」という2度目の天の声を受け、現在に至っています。

 

豊前海研究所での仕事

 この研究所にやってきて、ようやく半年です。まずは、豊前海の現状を何とか早く掴むことで精一杯の日々です。現在の業務としては、周防灘における資源管理と栽培漁業を中心とした普及活動を担当しています。

 

私の特技

 はっきりいってありません。そのかわり苦手もあまりありません。水産生物から 海洋環境、水質分析、赤潮など幅広くある程度の知識は持っているつもりです。ただし、車の運転だけは、苦手です。今年の目標は、宇島漁港のポンツーンをバックで上れるようになることです。

 

趣 味

 バイクが、大好きです。ライムグリーンの原付80CCのバイクにのっています。一応、6速リターンで、時速90キロは出ます(あくまでも、バイク屋さんからの説明です)。もちろん、安全運転のため50キロまでしか走ったことはありません。車の運転が苦手なので、漁協などにはバイクで訪れることもあるかと思いますが、車の運転技術が向上するまで、温かく見守ってください。

 

(豊前海研究所浅海増殖課)

 

 

Vol.22 Topへ