なみなみ通信Vol.22

 

糸島漁協加布里支所ハマグリ会が水産庁長官賞を受賞しました

 糸島漁協加布里支所のハマグリ会が、平成16年度農山漁村いきいきシニア活動表彰の山村・漁村地域部門において、水産庁長官賞を受賞し、10月13日に農林水産省で表彰式が行われました。
 これは、沖の漁業をリタイヤされた高齢の漁業者の方と当センターが一体となり、全国的にも貴重な天然ハマグリ資源の管理や単価向上への取り組み、干潟環境の保全などの活動が高く評価されたものです。

 

福岡県内水面漁連創立50周年記念祝賀会が挙行されました

  6月9日、福岡市内のホテルにおいて内水面漁連創立50周年記念祝賀会が挙行されました。永年にわたり業界の振興発展に尽力された内水面10漁協と57名に対し、感謝状や表彰状が授与されました。祝賀会は百名を超える出席者で、盛会裡に終了しました。

 

 

今年も水産海洋技術センターと調査船を一般公開します

 福岡県では、毎年11月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」と位置づけており、その一環としてセンターでは11月6日(土)午前10時からセンター施設、調査取締船「げんかい」「つくし」を一般公開します(入場無料)。会場への案内他、詳細につきましてはフクオカ・「サイエンスマンス」イベントガイド、センターホームページ(最終ページ参照)をご覧になるか、企画情報課(TEL092-806-5251)までお問い合わせください。

恒例の夏休み体験イベントを開催しました

 今年も恒例の夏休み体験イベントとして、「今津の海岸探検」(7月30日)、「かまぼこを作ろう」(8月6日)、「大きく育て魚たち」(8月20日)を開催し、合わせて百名を越す参加があり、センターは子供達の歓声で賑わいました。

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就業体験研修を実施しました

 センターでは8月5〜18日の間、大学生の夏休みを利用した就業体験研修を実施しました。研修生は、近畿大学3年の堀井、玉置、吉田さん、広島大学2年の宮本さんの計4名でした。今回の研修が、今後の学習、進路決定に役立つことを期待しています。なお、本研修の際には、県漁連加工事業所の皆様をはじめ、関係各漁協の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 今回、研修生が使用した研修宿泊棟は、長期滞在可能な施設ですので、各種研修等で利用希望の場合はセンターまで連絡願います。
 この他、センターでは、最近増えてきた、中学生の就業体験研修や体験学習の受け入れ、さらにゲストティーチャーの派遣など、水産業に関する知識の普及にも積極的に取り組んでいます。

 

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