なみなみ通信Vol.27

研究部応用技術課 篠原 直哉

これまでの経歴

 平成4年4月に福岡県に入り磯資源関係の仕事に5年間携わりました。その後県庁に異動し、水産振興課に4年、漁港課に3年勤務しました。そして、現在は応用技術課で水産加工の担当となり2年が経過しています。

水産加工、結構楽しいですよ。

 水産加工の業務で楽しいことは漁業者の方々といろいろな試作品を一緒に作ることができることでしょうか。それらの製品が実際に試験販売されたり、加工活動の規模が少しづつ大きくなっていくのを見るのはとてもうれしいことです。
 現在はアカモクの利用技術開発に取り組んでいます。アカモクは東北地方の一部では食べられていましたが、福岡では全く利用されていなかったものです。最近では、福吉や大島、岩屋などでアカモク加工品を作って直販所やイベント等で実際に販売するようになってきました。 ア カモクには健康によい成分が含まれているという話もあり、それら成分の研究も行っています。

どっちがニッポン?!

 ブラジルとヒディングかぁ。。ドイツW 杯での組み合わせも決定しましたね。あとは日本代表が勝ち進むのみ!ということで私の趣味はサッカー観戦です。観戦はテレビ中継は勿論、スタジアムでの観戦も九州内(博多の森、鳥栖、水前寺)をはじめ、遠くは広島ビックアーチ、神戸ウイング、東京国立競技場にまで足を伸ばしました。そのおかげで私の娘は一緒にいろいろなスポーツ中継をテレビ観戦していると「どっちがニッポン?」と聞くようになりました。ですが、「大相撲中継」でも同じ質問をしてきます。ちょっと責任を感じている今日この頃です。
shinohara1_27.jpg (24523 バイト)
「加工実験棟にて(デカイ方が私)
shinohara2_27.jpg (24400 バイト)
「アカモク美味しいですよ」

Vol.27 Topへ