なみなみ通信Vol.28


福岡市漁協唐泊支所の板谷忠幸さんが、農林中央金庫理事長賞を受賞

 3月8日〜9日に東京の虎ノ門パストラルにおいて、第11回全国青年・女性漁業者交流大会が開催され、福岡県代表として福岡市漁協唐泊支所の板谷忠幸さんが「唐泊恵比須ブランド確立にむけて−岩がきで知名度アップ−」のタイトルで発表を行い、農林中央金庫理事長賞を受賞しました。
 発表内容は、冬場のカタクチイワシ漁の不振をカバーするため、新たにカキ養殖業を始めたことや生産したカキは市場流通にたよらず、焼きガキ小屋を展開し直接消費者へ販売したことです。
 また、九州では取り組まれていなかった岩がき養殖にも取り組み、ほぼ周年、カキを出荷できる体制を作ったことが大きく評価されました。

発表する板谷さん

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