なみなみ通信Vol.30

 

実績発表大会が開催されました

 7月22日(土)に第39回福岡県漁村青壮年女性研究活動実績発表大会が水産会館にて開催されました。発表は筑前海区2課題、有明、豊前海区がそれぞれ1課題の計4課題について行われました。発表内容は次のとおりです。
・糸島支部 能住勝美さん”塩水ウニ出荷の試み”
・宗像支部 権田幸祐さん”消費者と漁師をつなぐ筑前玄海 魚まつり”
・有明海区研究連合会 古賀政則さん”中国ノリの視察と私たちの今後の取り組み”
・豊前海漁協青壮年協議会 池内賢二さん”抱卵ガザミ保護 活動の取り組み”
発表では水産物の付加価値向上、消費拡大、海外水産物との競合、資源の育成など沿岸漁業が直面する問題に正面から向き合う活動が報告され、何れも大変充実したものでした。審査の結果1 9 年3 月に東京で開催が予定されている全国大会での代表として豊前海漁協青壮年協議会の課題が選ばれました。

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全国大会に選ばれた豊前海漁協青壮年協議会池内さんの発表


定期大会が開催されました

 8月26日(土)に第37回福岡県漁協青壮年部定期大会が3年ぶりに開催されました。
 大会は福岡市中央区の水産会館において各地区の漁協青壮年組合員約130名が集い、綱領の朗読、主催者・来賓挨拶に引き続き、講演が行われました。講演の内容は水産物流通と消費に関する2課題と、現在大きな問題となっている燃油の高騰に関する1課題と何れも身近な問題であるため出席者は熱心に聞き入っていました。


来賓あいさつ


流通問題について講演する
鹿児島大学佐野教授

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