なみなみ通信Vol.33

恒見漁協の池内賢二さんが水産庁長官賞を受賞

 平成19年5月9日〜10日の2日間に渡り、熊本県玉名市で第15回海苔養殖技術検討会が開催されました。この検討会は毎年開催されており、福岡県、山口県、佐賀県及び熊本県の若手漁業者が集まって、各県1課題ずつ発表を行い、ノリ漁期の反省や各県が抱えている課題についての情報交換を行っています。
 福岡県では、18年度の漁期に、「育苗期の高水温によるノリ芽の流出」や「冷凍生産期におけるノリの穴あき」被害が発生し、これらが、「なぜ起こったのか。」「被害にあった網とそうでない網があったのはなぜか。」など、研究連合会で検討した結果について古賀国平氏(大川市川口漁協)が発表を行いました。



各県の若手漁業者代表


(有明海研究所 のり養殖課)


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