なみなみ通信Vol.37


水産海洋技術センター 研究部 応用技術課
 研究員  吉岡 武志

私と水産
 
小さい頃は大の釣り好き。釣りに行く前夜は「大魚を釣る風景」が次々と脳裏を横切り、きまって寝付けませんでした。その影響から、高卒後は釣りのポイントを学びに水産の大学へ・・・。しかし、予想に反して釣りのポイントの授業はなく(当然)・・・が、水産の研究に興味を持ち、地元福岡県庁に就職しました。

14年目に突入!
 
平成6年に入庁し、はや14年目となりました。これまで、企画管理部、研究部(筑前海研究所)、水産振興課、栽培漁業公社で仕事をしてきました。現在は、研究部6年目。魚病指導やフトモズク養殖の技術開発、アコヤガイの遺伝解析と浮遊幼生モノクローナル抗体開発などを担当しています。仕事では,常に新しいアイデアの創造を心がけるようにしています。魚の病気が気になった時、あるいはフトモズクの養殖が非常に気になったときなどは、遠慮なくご相談下さい。精一杯、対応いたします。

趣味など...
 
大の運動好きです。小さな頃から野球、ソフトボール、サッカー、バドミントン、自転車など色々な運動をしてきました。しかし、結婚後はメタボ予備軍へ。随分と動きが鈍くなり、休日に娘のバドミントンの相手をするのがやっと。しかし、気持ちだけは若く、「娘にはまだ負けん!」と、娘と張り合っています(娘は小学二年生)。



フトモズク養殖試験



かっこいい自転車でメタボ※解消
(※ メタボリックシンドロームの略)


Vol.37 Topへ