なみなみ通信Vol.37


韓国からの見学・研修者が相次いで来訪

 4月17日の仁川海洋科学高等学校を始めに6月4日に慶南海洋科学高等学校、更に6月30日の韓国海外水産研修団と3団体の来訪を相次いで受けました。
センター概要の説明の後、トラフグとハマグリの資源管理研究について話題提供を行いました。通訳を通しての会話でしたが、熱心な質問のため予定時間を大きく超過しました。最後に記念写真を撮影し、友好を深めて見送ることができました。



※センター概要の説明
(6/4) 慶南海洋科学高等学校


第1回「鐘崎漁師まつり」の開催

 5月31日(土)から6月1日(日)に宗像市鐘崎の「鐘の岬活魚センター」前や民俗資料館広場周辺において、鐘崎漁師まつりが開催されました。このまつりは、昨年度まで実施されていた「筑前玄界魚まつり」に変わり、鐘崎漁協を中心として今年度から実施されたものです。鮮魚の販売、魚のつかみ取り、魚さばき体験、ショートクルージング等の多彩な催しが行われ、2日間で2万人を超える来場者でにぎわいました。センターは、魚に直接触れ合ってもらう体験型イベントの「ふれあい水族館」(タッチングプール)で協力しました。




アユ漁解禁

 5月20日に筑後川水系でアユ漁が解禁されました。5月20日午後3時前後に内水面研究所が調べたところ、上流の大石堰(うきは市)から下流の神代橋(久留米市)の間で29名の釣り人が確認されました。
 6月1日には県内の他の河川(矢部川、八木山川、今川、祓川等)でもアユ漁が解禁となりました。



※平成20年5月20日の原鶴温泉上流付近の瀬にて


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