なみなみ通信Vol.38

有明海研究所 のり養殖課
 研究員 白石日出人

なぜ水産の世界に・・・
 多分、父親の影響が大です。父親は釣りが趣味で、小学生の私を連れてよく釣りに行っていました。そのため、いつしか釣りの魅力にみせられて、中学・高校ではルアー釣りにハマってしまいました。中学生の時は野球部に所属し、将来のエース(?)として期待されていたのですが、釣りに行く暇が全くなく、毎日のように釣り仲間の話を聞かされた結果、釣りを選んでとうとう野球部をやめてしまいました。これが2年生の春でした。この流れのまま、大学も水産系に進み、一番長い付き合いになる仕事は、やはり好きな水産関係じゃないと長続きしないだろうと考えて、福岡県の水産を選択し、現在に至っています。

17年目に突入!
 平成4年4月に入庁し、今年で17年目になります。最初に配属になった職場は、有明海研究所(海洋環境課)で、その後、企画管理部、研究部、漁港課、漁政課(海区漁業調整委員会)を経て、昨年度から最初に配属になった有明海研究所(のり養殖課)に11年ぶりに戻ってきました。現在、浅海定線調査、ノリの色調回復や協業に関する研究などの業務を担当しています。今年の3月に平成19年度のノリ漁期が終わったと思ったら、もうすぐ平成20年の漁期が始まろうとしています。1年間が過ぎるのをとても早く感じている今日この頃です。

趣味
 かなりのメタボ体型ですが、結構スポーツが好きです。野球、バドミントン、ゴルフなどを時々(年1回くらい)します。ホントです。嘘ではありません。でも、大学生の頃からハマっているのが、7を3つ並べるスポーツ(?)です。今でも休みの日には、ホームグラウンドで孤軍奮闘しています。今後とも公私共々よろしくお願いします。



仕事風景



ソフト風景


Vol.38 Topへ