なみなみ通信Vol.38


夏休み体験イベントを開催しました

 今年度も小学生を対象とした夏休み体験イベントを開催しました。今年度は4イベント(プランクトン観察、海岸探検、タッチングプール、かまぼこづくり)を実施し、延べ約140名の小学生が参加しました。各イベントとも小学生の元気な声がセンターに響き、楽しみながらいろんな海の生き物を知ることができたようです。



7月24日
「プランクトンを観察しよう」



7月31日
「今津の海岸探検」


8月7日
「海の生き物をさわろう」


8月26日
「かまぼこをつくろう」

外部評価委員会が開催されました

 平成20年度福岡県水産関係試験研究評価委員会(会長:本城凡夫九州大学名誉教授)が8月27日に水産海洋技術センター大会議室で開催されました。この委員会は、水産海洋技術センターが実施する試験研究課題について、外部有識者(学識経験者4名、生産者代表4名、消費者代表1名)によって客観的評価を行うものです。
 今年度は、19年度終了課題が14課題、21年度新規課題が9課題の計23課題について、審査していただきました。
 評価結果は、終了課題については十分に成果が上がっていること、新規課題については課題設定が適切であること等の高い評価をいただきました。センターでは、これらの貴重な助言を踏まえて、今後ともより効率的で実効性のある試験研究及び漁業者への普及指導に取り組んでいきます。



外部評価委員会


就業体験(インターンシップ)、職場体験学習を実施しました

 水産関係を学んでいる大学生を対象に実施している就業体験(インターンシップ)を9月8日から12日までの5日間実施しました。今年度は鹿児島大学水産学部、広島大学生物生産学部、宮崎大学農学部から各1名の参加があり、センターが行っている試験研究業務の実習に熱心に取り組んでいました。
 また、9月には中学校の職場体験学習を実施し、前原市立前原西中学校、福岡市立玄洋中学校から計17名が参加しました。



前原西中学校職場体験学習


「おめで鯛まつり」を開催します

 福岡県では、平成8年度から毎年11月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」と位置づけ、青少年をはじめとする県民の皆さんに科学に対する理解と関心を深めていただくための触れ合いの場を数多く設けています。
 センターでも11月23日(日)に恒例となった「おめで鯛まつり」と調査取締船「げんかい」の一般公開を行います(入場料無料)。会場への案内等の詳細については、フクオカサイエンスマンスのホームページ(http://www.fukuoka-sciencemonth.com/)、サイエンスマンスガイド、センターホームページ(アドレスは8ページ)を御覧ください。今年もたくさんの皆さんの御来場をお待ちしています。



昨年度の様子


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