なみなみ通信Vol.42

平成21年度福岡県少年水産教室を開催しました

 前号(なみなみ通信VOL.41)で紹介した少年水産教室を、県立水産高校の協力を得て、8月25日(火)、26日(水)の1泊2日で実施しました。この教室は、漁業後継者対策の一つとして、漁村在住の中学生を対象に漁業への理解を深めることを目的に実施しています。
 今年度は初めての試みとして、地元の宗像漁協の協力を得て、夜中の1時に神湊漁港で水揚げ状況を視察したり、水産高校の先生指導のもとでトラフグ中間育成のための歯切り作業やクルマエビの放流等を行いました。
 参加した中学生にとっては、夏休みの思い出として、貴重な体験になったのではないかと思っています。 
 研修風景(操舵の仕組み)  夜中の水揚げ見学
   
 ロープワーク実習の様子  実習(トラフグの歯切り)の様子

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