なみなみ通信Vol.42


「おめで鯛まつり」の開催について

 福岡県では、平成8年度から毎年11月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」と位置づけ、青少年をはじめとする県民の皆さんに科学に対する理解と関心を深めていただくための触れ合いの場を設けています。
 センターでも11月28日(土)に恒例となった「おめで鯛まつり」と調査取締船「げんかい」の一般公開を行います(入場料無料)。会場への案内等の詳細については、フクオカサイエンスマンスのホームページ(http://www.fukuoka-sciencemonth.com/)、サイエンスマンスガイド、センターホームページ(アドレスは8ページ)を御覧ください。今年もたくさんの御来場をお待ちしています。

 
昨年度の様子  

センター試験研究の評価について

 平成21年度福岡県水産関係試験研究評価委員会(会長:本城凡夫九州大学名誉教授)が9月1日に水産海洋技術センター大会議室で開催されました。この委員会は、水産海洋技術センターが実施する試験研究課題について、外部有識者(学識経験者4名、生産者代表4名、消費者代表1名)によって客観的評価を行うものです。
 今年度は、20年度終了課題が12課題、22年度新規課題が10課題の計22課題について、審査していただきました。
 評価結果は、終了課題については十分に成果が上がっていること、新規課題については課題設定が適切であること等の高い評価をいただきました。センターでは、貴重な助言を踏まえて、今後ともより効率的で実効性のある試験研究及び漁業者への普及指導に取り組んでいきます。

夏休み体験イベント

 今年も県内の小学生を対象とした夏休み体験イベントを開催しました。今年度は4イベント(「海水から天然塩を作ろう」、「海の生き物にさわろう」、「プランクトンを観察しよう」、「かまぼこをつくろう」)を計画したところ、定員140名を大幅に上回る申込みがありました。
 各イベントとも夏休みの貴重な思い出づくりとして、盛況のうちに終了することができました。




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