なみなみ通信Vol.50

 
 
 「おめで鯛まつり」の開催
 福岡県では、平成8年度から毎年11 月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」と位置づけ、青少年をはじめとする県民の皆さんに科学に対する理解と関心を深めていただくため、研究施設の一般開放や成果の紹介等を行っています。
 ここセンターでも、毎年恒例となった「おめで鯛まつり」と調査取締船「げんかい」の一般公開を11月23日に行います( 入場料は無料です)。
 イベントの詳細については、フクオカサイエンスマンスのホームページ
(http://www.fukuoka-sciencemonth.jp/)、
サイエンスマンスガイド、センターホームページ( アドレスは8ページ) を御覧ください。今年もたくさんの御来場をお待ちしています。
 
昨年度の様子
 
 職場体験
  水産海洋技術センターでは、9月27、28日の2日間、玄洋中学校から3名の職場体験を受け入れました。生徒さん達には調査取締船「げんかい」の乗船実習、カキの測定、水産資料館での作業等を体験してもらいました。
 この職場体験をきっかけに、福岡県の海や水産業を理解し、興味を持ってもらえれば幸いです。
 
 
  就業体験( インターンシップ)
 8月22日から26日までの5日間、水産海洋技術センターにおいて、水産関係を学んでいる大学生を対象とした就業体験(インターンシップ)を実施しました。
 今年度は広島大学1 年生の森さん1 名の参加でしたが、センターが行っている試験研究業務の実習に最後まで熱心に取り組んでいました。
 (写真はトラフグの魚体測定実習中のものです。)
 
 
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