なみなみ通信Vol.6

研究員紹介

研究部応用技術課 筑紫 康博

なんでもやります!

 入庁15年目となり、5つ目の職場です。行政、内水面研究所、長崎県の増養殖研究所と今まで様々な仕事をやってきました。同じ水産部局の中での異動ではありますが、転勤する度に仕事内容ががらりと変わり結構変化に富んだ勤務をしてきたと思います。現在は、数少ない魚類防疫士の一人として、研究部応用技術課で主に魚介類の疾病関係の担当をしています。

なんでも診断!魚介類のお医者さん

 本県は、クルマエビやアワビなどの栽培漁業が特に盛んな県です。このため、病気の研究対象もこれらの栽培漁業関係の魚種が主体となっています。近年は国内、国際的な交流が盛んですが、水産物についても例外ではありません。人や物の行き来と共に魚介類の新しい疾病が国内にも入り込んでくることがあり問題となっています。数年前に西日本各地のクルマエビ養殖場で、大量へい死し壊滅的な打撃を与えたウイルス性の疾病もその一つです。私は主にこれらの病原体による感染や被害を未然に防ぐため、検査や原因究明等の研究に取り組んでいます。

なんでもやろう!

 以前はラグビーをやっていましたが、今はスポーツではテニスに凝っています。アウトドア関係も大好きですが体育会系だけではなく、最近楽器を習い始めました。よく体を動かすせいかビールが大好きですが、全く体重も増えず健康に日々を過ごしています。(編集部注:花嫁希望の方は編集部までご連絡ください。)

(研究部応用技術課)

Vol.6 Topへ