なみなみ通信Vol.6

なみなみニュース

職場体験研修生、海外技術研修員受入れ

 7月末から約10日間、長崎大学水産学部2年生の香田智子さん(左写真左)と河村藍さん(左写真右)の2名と東京大学農学部3年生の真弓 知子さん(下写真)が水産海洋技術センターと有明海研究所で研修しました。赤潮調査を始めとする調査、分析業務の一端でしたが、今後の勉強、進路に役立つことを期待しています。
 8月から1ヶ月間、中国江蘇省連雲港市から趙 軍さん(左写真中央)が、水産加工を中心とした研修をしました。日本は初めてとのことでしたが、日本語が堪能で、研修もスムーズにこなしていました。プライベートで、趙さん持参の麺棒による水餃子を作っていただきごちそうになりました。これがおいしいんです。


夏休み体験イベント開催

 昨年に引き続き、夏休み体験イベントとして、「博多湾の微小生物観察体験」(8月4日)、「水産物の加工体験ーかまぼこの試作」(8月11日)、「ヒラメ・トラフグの標識放流体験」(8月25日)を開催し、延べ152人の参加がありました。なかでもかまぼこの試作は大盛況で、会場となった加工実験棟は、大勢の親子でエアコンも効かないほどでした。


水産海洋技術センターと調査船の一般公開

 福岡県では、毎年11月を「フクオカ・サイエンスマンス(科学技術創造月間)」として、青少年をはじめ県民の皆さんに科学への理解を深めてもらうためのふれあいの場を設けています。
 センターでは、11月12日(日)にセンター施設、11月19日(日)に調査船「げんかい」「つくし」を一般公開します。
 詳細につきましては、フクオカ・サイエンスマンス・イベントガイド、センターホームページ(http://www.sea-net.pref.fukuoka.jp/)をご覧になるか、センター企画情報課(TEL092-806-5251)までお問い合わせ下さい。

(企画管理部企画情報課)

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