なみなみ通信Vol.7

なみなみニュース

サイエンスマンス大盛況!

 恒例の「フクオカ・サイエンスマンス」行事として、センター施設を平成12年11月12日(日)、海洋調査船「げんかい」「つくし」を11月19日(日)に一般公開しました。両会場合わせて、1,139名(うち小中学生400名)と昨年以上の方が来場され大盛況でした。



黄金色に輝く「釣りあじ玄ちゃん」!

 「玄ちゃんアジ」で有名な鐘崎漁協所属の権田栄吾さんが地島沖で全身が黄金色に輝くアジ(尾叉長30.8cm、推定年齢3歳)を11月23日に釣り上げました。体表の色素が全体的に薄く、メラニン色素がほとんどないため、黄金色に輝いて見えるようです。自然界で黄金色に輝く魚体は外敵に襲われやすいので生き残ることは、ごくまれです。

職員表彰

 水産海洋技術センター有明海研究所の待鳥利明技術主査と田畑正和主任技師が、人名救助した功績により表彰を受けました。
 有明海研究所のり養殖課の半田亮司課長と研究部応用技術課の岩淵光伸研究員が、ノリ製品の光沢が損失する「くもり」現象の成因究明と対策技術を確立した功績により研究表彰を受けました。「なみなみ通信 vol.4、普及だより」で概要を紹介しています。

(企画管理部企画情報課)

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