赤潮・貧酸素情報(1)

1.調査日

 平成30年6月11日

2.発生状況
 6月11日に調査を行った結果、
八屋地先、宇島漁港地先でヘテロシグマ・アカシオの出現が確認されました。

3.有害プランクトンの状況

ヘテロシグマ・アカシオ

○八屋地先
 表層 15,000 細胞/ml

○宇島漁港地先
 表層 8,750 細胞/ml

○ ヘテロシグマ・アカシオは、豊前海で主に5 〜 6 月頃に発生し、
10,000 細胞/ m l 以上で魚がへい死することがあります。

○ 漁獲物の港内での蓄養は避け、早めの出荷を心がけてください。

○ 今後も、天候次第ではさらに増殖する可能性がありますので、
着色が認められれていない港でも十分注意してください。

○ 研究所では、引き続き調査を実施しますので、今後の赤潮
情報に十分ご注意下さい。

※今後、漁業被害、海面着色などがみられましたら 豊前海研究所
(担当 惠崎、俵積田)
までご連絡下さい。

(0979-82-2151)

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福岡水技センター